レザージャケットとライダースジャケット

レザージャケットはものすごい数のブランドが出しています。
レザージャケット中で不動の人気をほこり今でも多くのミュージシャン、有名人に愛されている1つがルイスレザー(Lewis)
レザージャケットブランドのルイスレザーは1897年英国ロンドンのグレイトポートランドで「D.Lewis&Sons」として始まった。最初はレザージャケットではなく紳士用品店で1926年からレザーウェアを取り扱うようになった。
当時は航空産業が盛んでAVIAKITブランドを立ち上げ、ルイスレザーのレザージャケット「AVIAKIT」がパイロットの間で人気となった1930年代に入りバイクが登場しルイスレザーは一層評価が高くなった。1950年代に入るとアメリカのレザージャケットブランド:ショット(schott)のワンスターがマーロン・ブランド主演の「The Wild One」(邦題、乱暴者)で大流行し
その時にルイスレザーはデザイナーのバッド・ギャンズをひきぬき、すぐにWライダースのレザージャケットを販売することでロンドンの若者に絶大な指示を受けるようになった。



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ルイスレザージャケットとは?

ルイスレザーは1960年代から全盛期を迎える。50年代のカフェレーサー集団「Ton-Up Boys」から発展したバイクカルチャーである「Rockers」が若者に大流行し、この時期、ルイスレザーも独自のレザージャケットのスタイルを次々と発表。レース業界にも進出しヨーロッパ各地からルイスレザーのレザーライダースジャケットを求めロンドンに訪れた。
70年代にはRockersの自然消滅によりレザージャケットブランドであったルイスレザーも衰退を余儀なくされた。
特にひどかったのは80年代に入りルイスレザーのレザージャケットのクオリティはひどい状態となり生産も不安定な状態でほとんど消滅状態となった。このまま終わると思われたが90年代に入るとRockersのリヴァイバルにより再びレザージャケットが流行の兆しを見せたのである。ルイスレザーも日本で「666」の協力もあり見事復活したのである。

ルイスレザーの愛用者

今ではルイスレザーのレザージャケットはポールスミス、ジュンヤワタナベ、ヒステリックグラマーなど様々なブランドとコラボするなど完全復活。ネイバーフッド、滝沢伸一、ウルフズヘッド、幹田卓司などライダースレザージャケットコレクターから注目を受けている。
ルイスレザーのレザージャケットはバイク、パンク、ロック、ハードコア、メロコア、ロカビリーなどからもリスペクトされてるレザージャケットブランドでラモーンズやポール・マッカートニーも愛用していました。ルイスレザーのライトニングは特に愛用されているレザージャケットのひとつです。
クラッシュのジョー・ストラマー,ポール・シムノン/ダムドのブライアン・ジェームズ/セックスピストルズのスティーブ・ジョーンズ,ジョニー・ロットン/リバティーンズのカール・バラットなどが愛用
他にもルイスレザーではブロンクスやサイクロンなど多数のモデルがあります。ブロンクスはビートルズのポール・マッカートニー/ダムドのラット・スケービーズ,ジョーン・ジェット
などが愛用。日本でも三代目魚武濱田成夫 チバユウスケら多数愛用。現在は渋谷のROLLなどで購入できる。

 

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