レインブーツ:タマラヘンリケ

レインブーツのおしゃれタイプと言えば、タマラヘンリケのレインブーツがあります。
雨の多いスコットランドで育った彼女は、子供のころいつもかわいいレインブーツに憧れていました。
香港の靴工場を訪れた時に優れたプリントの技術を発見し、レインブーツを制作したころ、たちまち評判を呼び、すぐにポールスミスやトーマスピンクなどが飛びつくほどでした。
おしゃれレインブーツの先駆者的存在のデザイナーとして広く知られているタマラヘンリケはレインブーツといえども、常にファッション性を重視しており、ガーデン雑誌のA-STILEやガーデン&ガーデンなどには、よく紹介されています。
価格は1万4千円前後です。ストライプやチェック、水玉、花柄など普遍的な柄を使い、類まれなカラーリングのセンスでレインブーツをデザインしていきます。
英国ヴィクトリア&アルバート博物館のウィリアムモリス「クローバー」柄のデザインはベスト・ミュージアム・ショップ・プロダクトに選ばれました。

レインブーツ:エミリオプッチ

エミリオプッチレインブーツが履きたくて、雨の日が待ち遠しくなるほど、エミリオプッチのレインブーツはかわいいです。
昨年の梅雨の時期から欲しい欲しいと思いはじめ、探し続けること1年。ついに出合ったのがエミリオプッチのレインブーツです。
エミリオプッチのレインブーツの凄いのは、最初「かわいいけど、派手すぎて…」と思うかもしれませんが、履くとなかなか柄全体がシックで、洋服にもマッチし、このレインブーツがほしくなってしまうところです。レインブーツなのに5センチのヒールがあるので、カジュアルになりすぎず、履き心地も大変良く、柄のパープル×グレー×ピンク系のアーガイル風柄や日本ではプッチ柄と親しまれている幾何学模様もおしゃれな印象です。イタリア貴族の家柄出身のエミリオプッチのデザインだけあり、洋服に合わせると上品で、レインブーツ自体にインパクトがあり、履くだけでテンションが上がりそうです。
雑誌ELLEにも掲載で、通販もあります。デパートでは銀座松屋に各種揃っています。
お値段は少々高めの2万5千円前後です。

レインブーツ:ジルスチュアート

レインブーツが流行しています。
特にジルスチュアートのレインブーツはどこを探しても入手困難な状況が続いています。
それだけジルスチュアートのレインブーツの人気が高い証拠なのだと思います。
人気のおしゃれレインブーツとは、筒の形状が細くデザインされたジョッキータイプが女性用のレインブーツの定番とされているようです。
特にジルスチュアートのレインブーツはバックスタイルのキレイさが人気の高い理由です。
またソールの一番後ろのヒール部分にさりげなく、かわいいジルスチュアートのロゴがあり、自慢の出来るポイントです。
ジルスチュアートのレインブーツのサイズは3サイズしかないのが、少々気になりますが、サイズが合えば是非欲しいおしゃれレインブーツです。
サイズはSとMとLの表示で、Sサイズ、23.0センチ。Mサイズ、23.5センチ。Lサイズ、24.0センチです。
カラーはホワイトとグレーの2色です。
ジルスチュアートのレインブーツの高さは全高で40.5センチ。
ヒールの高さは2.5センチです。


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